トマトハウスナカムラは高知県佐川町で約20種類のトマトとお米を育てています。「元気なトマトで元気を届ける」をモットーに、環境に負荷をかけない自然に近い形の農業を目指しています。
ちょっと贅沢。 でも、なくてはならないトマト。「アルテ」には、イタリア語で「アート」「優れた技巧」といった意味があります。土地のものを与え※、自然界の循環の中で育てられたアルテトマトには、トマト本来の力強さや生命力があふれています。高知の冬の太陽を浴び、 昼夜の寒暖差に鍛えられて旨味と栄養をぎゅっと蓄え ました。濃い旨味と甘み、そして複雑な奥深さの ある味わいです。※身の回りにある有機物を堆肥や肥料として活用しています。
『元気なトマトで元気を届ける』美味しいトマトを食べたい、届けたい。  美味しいって何だろう? と考えたとき、 作物から生命力や元気を分けてもらえたときに 美味しいと感じるのではないかと思います。  では生命力や元気のあるトマトは どうやって育てるのか。  辿り着いた答えは トマトの周りの環境を整え、 トマトに与えるのは土地のもの。 のびのび育つように、 時々は過保護にせず、 適度に刺激を与えることで トマトの生命力を引き出す。  太くてたくましく、勢いのある樹に育った 「アルテトマト」には、生命力があふれています。 その栄養とエネルギーをみなさんにお届けします。
原産地のアンデスの気候に近い環境を作るために、 冬から春にかけてハウスでトマトを栽培しています。高知県は温暖なイメージがありますが、 山に囲まれた佐川町は冬には雪が降る日もあるほどの昼夜の寒暖差が大きい風土。 トマトが美味しく育つのに適しています。 じっくりと時間をかけて旨味と栄養を蓄え、 最も美味しくなるのが、冬から春です。
現在私たちが独自に取り組んでいることの1つが、田んぼとトマトの循環です。 祖父から引き継いだ田んぼで栽培しているお米(の籾殻)を有機質肥料としてトマトに活用し、手入れにより切り落としたトマトの下葉や脇芽なども無駄にすることなくアミノ酸堆肥へ作り変え、トマトとお米づくりの養分として土に還元しています。
高知県佐川町出身。 武蔵野美術大学で建築と美術を学び、卒業後同大学の非常勤講師として勤務しながら創作活動を続ける。奥多摩で畑を借り野菜作りを始め、住んでいた青梅の駅近くに良心市を設置し野菜を販売。売れることの面白さを知る。 28歳のとき、百姓になることを決意し帰郷。出会ったフルーツトマトの味に衝撃を受け、その農家さんに弟子入りして学ぶ。約2年間の研修を経て2014年フルーツトマトの栽培を開始。  人間、昆虫、植物、菌類など、自然界の循環に興味があります。フルーツトマトを通して試行錯誤し、失敗と成功を繰り返してだんだんと自然に近い形の農業に近づいてきました。9年目の今年、冬期のフルーツトマトでは難しいとされる有機JAS認証に挑戦中です。
▼直売店一覧(2022/06/01現在)

【高知県内】

  高知市  農協特産センターとさのさと
  高知市  べじたぶるはうすスマエル
  高知市  はちきんの店 六泉寺店
          〃     愛宕店
          〃     瀬戸店
  高知市  サンプラザ 鴨部店
         〃    一宮店

  佐川町  はちきんの店 (JAコスモス佐川)
  佐川町  マルナカ佐川店
  佐川町  とがのシフォン

​  いの町  レストパークいの
  いの町  サンプラザ 天王店

​  土佐市  地のもん市場ハレタ
  土佐市  サンプラザ 土佐店

  須崎市  焼き鳥 鳥よし
  須崎市  Cona-Cafe

【東京・銀座】
  まるごと高知(高知県アンテナショップ)

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